映画「ライリー・ノース」公式サイト » STAFF

監督:ピエール・モレル
PIERRE MOREL

64年フランス生まれ。リュック・ベッソンが製作・脚本を手掛けた『トランスポーター』(02)で撮影監督として本格的なキャリアをスタートさせる。その後も、『ダニー・ザ・ドッグ』(05)、『TAXi4』(07) など二人は多くの作品で関わり、リュック・ベッソン脚本・製作のアクション映画『アルティメット』(04)で監督デビューを飾る。スタントマンとして活躍するシリル・ラファエリと “パルクール”の創始者ダヴィッド・ベルを主人公に、スタントやCGなどを使わず、生身の肉体から繰り出される極限のアクションが話題を呼び、カルトクラシックとして、のちに続編や英語のリメイクを生み出した。そして、2008年、彼の名は世界に知られることとなる。リュック・ベッソン製作による監督作『96時間』(08)が、フランスのインディペンデントながら世界中で約3億ドルを稼ぎ出し、さらにその勢いは2つの続編とテレビシリーズにまで広がり、最終的に約10億ドルを生み出した。その後、ジョン・トラヴォルタ主演『パリより愛をこめて』(10)や、ショーン・ペン、ハビエル・バルデム出演の『ザ・ガンマン』(15)などを監督し、次回作として、クレス・バング主演『The New Mrs. Keller』、『The Game』が控えている。

脚本:チャド・セント・ジョン
CHAD ST. JOHN

『パニッシャー』(04)の続編となる短編『The Punisher: Dirty Laundry(原題)』(12)で評価され、『エンド・オブ・キングダム』(16)で長編の脚本を担当。最近では、脚本とともにプロデューサーにも挑戦した『レプリカズ』(18)が日本で公開された。